ORIENTAL MEDICINE & KAMPO
1989年から、本格の東洋医学を宇品で。
一つひとつの症状ではなく、
それを生みだしている「体質」を整える医学です。
「体が痛い」「最近、体が重い」「疲れが取れない」「何となく元気が出ない」——そんな悩みに、たんぽぽ堂は東洋医学で寄り添います。 私たちの体は「気(エネルギー)」「血(栄養・酸素)」「水(潤い)」の調和で健康を保っていて、どれかが滞ると疲れ・冷え・むくみ・肌荒れなどの不調が表れると考えます。 気・血・水の通り道である経絡(けいらく)を整え、体が本来もつ治す力——自然治癒力を高める。それが東洋医学の仕事です。
この三本柱で、体と心の両面から「治る力」を引き出します。
心・脾・肺・腎・肝が支え合う「五行」のバランスを大切にします。
顔・腹・呼吸・舌・手足・脈・ツボからカラダ全体を読み取ります。ツボは痛い所だけが原因とは限らず、人によって異なります。本当に必要なツボを見つけ、針で流し、お灸で補い、流れを整えます。
眠れない・疲れが取れない・イライラする——その背景には自律神経の乱れがあります。「陽」の背中と「陰」の腹、両方のツボで「陰陽」のバランスを整え、自律神経とかかわりの深いお顔のツボにもやさしく鍼をします。交感神経と副交感神経が整うと、ホルモンや免疫も安定し、妊活・美容・体調管理にも良い影響が期待できるとされています。
西洋医学は検査で原因を特定し的確に治療します。一方、東洋医学は体質・心・生活習慣といった見えない部分に目を向けます。たんぽぽ堂は「病院での治療+東洋医学」の組み合わせを大切に、回復への歩みをサポートします。
たんぽぽ堂は問診・脈診・舌診・お腹の触診に加え、良導絡(りょうどうらく)——皮膚の電気の通りやすさから自律神経の状態を読み取る測定——も用いて、体質・生活リズム・季節や体調の変化まで細かくみます。同じ方でも、季節や体調によって合う漢方は変わるもの。そのときのあなたに合う一剤を、薬剤師でもある鍼灸師がお選びします。
エキス顆粒のほか、生薬の粉末を組み合わせてお作りする昔ながらの散剤や、煎じ薬もお仕立てしています。生薬からお薬を仕立てられる薬局は、全国でも数少なくなりました。
漢方薬局・調剤薬局・鍼灸院・整体院を一体化した、
国内でも数少ない東洋医学の総合ケア施設です。
1989年の創業以来、延べ30万人以上の健康をサポートしてきました。鍼灸師が薬剤師でもあるから、いま飲んでいるお薬を踏まえて、施術と漢方を一緒に考えられます。
自然素材にこだわった健康食品・浴用品。店頭で取り扱っています。
霊芝(れいし)・アガリクス・カワラタケなど、数種のきのこを煎じた、たんぽぽ堂オリジナルの健康茶。「脳が明るいお茶」と書いて、脳明茶。毎日の健康習慣に、店頭でご案内しています。
※写真は準備中です
中国では「金にも換えがたい」と呼ばれ、古くから大切にされてきた生薬素材。脳明茶とならぶ、たんぽぽ堂の看板のひとつです。毎日の健康習慣に、店頭でご案内しています。








香り湯は、四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)になぞらえて仕立てた、生薬の浴用パックです。お風呂に入れて、その日の気分で選んでみてください。価格やくわしい内容は、ご来院時またはお電話でお気軽にお尋ねください。