院長の挨拶
当院は、東洋医学を柱に身体の腹診、舌診、脈診そして経路の流れを探り、あなたの身体の声をききながら、人間の五感を大事にする、すなわち東洋医学治療をします。
検査結果のデータ本位な治療。
それに対応してでる大量の薬。
皆さんは検査すればするほど病気の原因を発見でき、適切な治療が受けれると期待されるかも知れませんが、実際は訴える症状がそれで消えるとは限りません。
まず、自分の身体を整え、そして薬を飲めば、もっと効果がでます。
つまり、東洋医学で身体を整え、そして西洋医学治療を加えるということです。
現在、腰痛・肩こり・膝痛をはじめアレルギー症状・耳鳴り・頭痛・難病・末期ガンの疼痛・半身マヒのリハビリ・五十肩・神経痛・冷え症・不妊治療等さまざまな方が来られています。
検査づくしのわりに治療らしきものが、シップ薬とか、副作用の多い薬、痛み止めの注射という現代医療に嫌気をさしている方も多いと思われます。
そんな方に、ぜひ東洋医学治療をすすめます。
そして、自律神経のバランス測定、身体のバランス測定も取り入れ、より良い治療を求めて施術を行っています。
その人にあった治療。
そして、少しでも身体が楽になればこれに過ぎる幸せはありません。